夫に死なれた母の強さ

友達を失うたびにショックを受け、ついに友達との連絡を絶って友人の数を0にし、 それでも恋しくなってまたなんとか連絡をし、また嫌われ…を私は繰り返しています。 以前にも書きましたが私は父親を幼い時に病気で亡くしています。 私は父の葬儀の異様な空気しか覚えておらず、父の声も、姿も思い出せないのですが、小さい子供を残して死なれた母のショックは相当なものだったでしょう。 けれど母はいつも…

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躁うつ病患者とうつ病患者との違い

何かで読んだのですが、何かは忘れてしまいました。 躁うつ病患者とうつ病患者との違いを書いている文章です。 こんな風な内容のことでした。 ある人の言葉 「軽いうつ状態のとき、  うつ病患者は最後に僅かに残ったエネルギーを周りのために使う。  気を遣ったり周りの助けになるように動いたり。  そうして激うつ状態になってしまう。  対して躁鬱病患者は最後のエネルギーを自分のために…

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まっすぐな自分を知っている他人

私は矛盾した生き物です。 自分はいいけど他人はダメ、今日はアリだけど昨日のはナシなんてことはしょっちゅうです。 自分でも卑怯だと思います。 本当はまっすぐ、芯の通ったひとでありたいです。 理想と異なる自分には、生きづらさまで感じます。 友人の答え 大学生時代、このことを友人に相談したことがありました。 彼の答えはこうでした。 「君はまっすぐだと思う。  …

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大学同期との飲み会2 自己顕示欲と承認欲求

大学の同期とのいざこざが躁鬱病発病のトリガーとなったこと、そんな同期と飲み会をして楽しんだこと、そして飲み会後に涙が止まらなくなったことを前回書きました。 実はその涙が止まらない、というのが結構問題で、私は夜中に数時間泣き続けていました。 主人が隣で寝ていたため、声を圧し殺してとめどなく溢れる涙を枕や寝間着で拭いて拭いてしていました。 飲み会は楽しかったはずなのに、つらい気持ちに潰…

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大学同期との飲み会

昨晩は大学のときの同期との飲み会に行ってきました。 因縁の?感動の?再会 同期と言えば、私が躁鬱病を発病したのは彼らとの人間関係のいざこざが原因です。 そういう意味では因縁の…ということもできます。 そんな彼らと今回会うことになったのは私が「会いたい」と言ったからです。 ちょっと前までは恨む気持ちが強くて、2度と会うものかと思っていました。 相手が頭を下げてどうし…

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ブログを書くから私を認めて

今回は(今回も?)自分語りが主です。 夜中なので(現在22時半)徒然なるままに書きます。 ごり押しでまとめるつもりですが、まとめきれない、何を言っているかわからなくなった場合はごめんなさい。 ブログを書くから私を認めて タイトルのような意識が以前は強かったです。 そもそも幼いころから優等生でありたい、あらねばならないという気持ちが強かったので、自分の本当の意見を書くブログという…

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『インサイドヘッド』から思うネガティブの魅力

あるとき、国際線の飛行機の中で面白い映画に出会いました。 『インサイドヘッド』 ディズニーピクサーのアニメ映画です。 ライリーという11歳の女の子の5つの感情「ヨロコビ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」そして「カナシミ」がそれぞれ独立したキャラクターとして登場し、ライリーの脳内で大冒険をするお話です。 映画『インサイド・ヘッド』最新予告編 対照的なふたり 主人公となる…

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性的逸脱行為をしたときの心理

私の躁の症状でもっとも困ったのが性的逸脱行為です。 (今回の記事は内容的に不快な表現も含まれると思うので、読まれる際はご注意ください。) 主人とお付き合いをする前はちょこちょこ遊びました。 リアルでは色々な男性にちょっかいをだし、ネットではスカイプのビデオチャットで下着姿で男性を誘っていました。 特別関係は持ちませんでしたが、2chで知り合った方と2人きりで実際に会うという危険な…

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躁うつ病になってよかったこと

こんな病気、発病しないに越したことはないのですが、発病してしまったらもう仕方がない。 開き直って、躁鬱病になってよかったことを書いてみようと思います。 あまり治療の上では良くない点や、鬱状態の方が読むとかえって気を悪くすることもあるかと思うのでご注意下さい。 キラキラした世界が見られた ゴッホの絵のように実際の景色が輝いて見える体験をする方はそうそういないでしょう。 ま…

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醜い気持ちを受け止めること

醜い考えはよくない! かつては自分の気持ちに制限を設けていました。 例えば人を妬ましくおもったら 「こんなことを思ってはいけない、人を妬むのは悪いことだ。」 「醜い自分は自分じゃない。こんなこと私は考えていないはずだ。」 「早く忘れて違うことを考えなければ。」 と思っていました。 無理やり、思い込むようにしていました。 醜い考えもあり! 最近は違います。 人を…

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